【台湾豆知識】台湾語に残る日本語?思わず「え、日本語と同じ?」と言いたくなる台湾語5選
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台湾好きの皆さんはご存じですか?
実は台湾語(台語)の中には、日本統治時代の影響で今も使われている日本語由来の言葉がたくさんあります。
今回はその中から、思わず「え、これ日本語!」と言いたくなる台湾語を5つご紹介します。
台湾旅行のときに耳にするかもしれない言葉ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
① 便所(ピエンソー)🚻

発音は少し違いますが、意味はそのまま“トイレ”。
特に年配の方を中心に、今でも日常会話で自然に使われています。
② 歐巴桑(オーバサン)/歐吉桑(オージーサン)👩🏻👴🏻

日本語の「おばさん」「おじさん」から来た言葉で、台湾語でも親しみを込めて使われています。
市場やローカルなお店で、気さくに声をかけるときによく耳にしますよ。
③ 運醬(ウンジャン)🚗

日本語の「運転手(うんてんしゅ)」が変化した言葉で、台湾語では運醬(ウンジャン)と呼ばれることが多いんです。
「運転手ちゃん」とどこか似た響きがあり、タクシーの運転手さんなどを親しみを込めて呼ぶときに使われます。
④ 注射(ツゥーシア)💉

日本語の「ちゅうしゃ」が台湾語では「ツゥー」に近い音になり、よりはっきりとした発音に変わっています。
意味はそのまま“注射”。医療現場でも今なお使われている言葉です。
⑤ 機車(歐兜邁/オウドゥマイ)🛵

日本語の「オートバイ」から来た言葉で、台湾語では歐兜邁(オウドゥマイ)のように発音されます。
台湾の街中であふれるバイク文化とともに、この言葉も今なお生き続けているんです。
こうして見てみると、台湾と日本の歴史的なつながりが、言葉の中に今も息づいていることが分かりますよね。
台湾旅行の際は、ぜひ耳をすませてみてください。
きっと「あ、日本語みたい!」という発見があるはずです🇹🇼✨