Hakka Rainy 客家花布グッズ

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Hakka Rainy、少女の思いをつなぐ

Hakka Rainy 客家花布

ばあばに育てられた客家の少女は、いつもばあばの側にいて 客家花布を裁縫するのを眺めたり物語を聞いたりしていました。時がたつに連れてばあばが年を取り、アルツハイマー病になって身近な人や起きた出来事を忘れていき、この世を去りました。

客家の少女は大きくなり、花布を一針一針縫うことでばあばとの思い出をつなぎ出し、花布の裁断、縫製を通して、客家花布の美しさは、ゆっくりと雨風のように世界中に広がっていき、消えることはありません。ばあばへの思いと同じように。

クリエイターズ

邱 俞婷(キュウ ユテイ)さん

1993年生まれ。苗栗通霄の小さな村で生粋の客家の娘として育ち、祖母の元を離れてからは、もっと多くの裁縫の知識を学ぶため、台中の高校で服裝デザイン科に入りました。就学中により多くの基本技術を習得、大学は放送デザイン系に進み、多くの美的センス、アイデアを増やし、その後の道に彩りを添えることになります。

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客家花布とは

昔中国大陸から台湾へ渡り定住した「客家」の人たちが使っていたことから「客家花布」と呼ばれ、赤、ピンク、ブルー、グリーンなどビビッドカラーをベースに、幸福や富の象徴である牡丹(ぼたん)が描かれたレトロな雰囲気が漂う花柄の布地。

※Taiwan Love 台湾商品専門店は「Hakka Rainy」の日本公式販売店です。

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